私たちの活動

Action 1. 徹底的に食材にこだわり、消費者に安心安全な食品を届ける。

徹底的に食材にこだわり、消費者に安心安全な食品を届ける。多くの企業は人件費の安価な外国で作ります。
それは本当に日本のためになるのでしょうか?
生産拠点が海外に流れれば日本の若者に雇用がなくなるのは当然の帰結です。
地方では儲からない農業を若者が見限り、残された高齢者が年金を頼りに細々と農業を続けています。

エスペランサは日本の各地に伝わる伝統食を現代風にアレンジしてブランド化、高齢者の農業技術を若者に伝承させる社会事業に取り組んでいます。
あくまでも手作りにこだわることで地方に雇用を創出し、食材も可能な限り日本産にこだわり、適正価格で農家から買い取り、若者が農業技術を伝承することで、持続可能な仕組みで日本の農と食を再生して世界に発信します。

Action 2. 持続可能な仕組みで社会貢献を実現する。

エスペランサは事業をとおしての社会貢献を最優先に考えます。
地元に雇用を産み出すだけでなく、地域の農家さんやものづくりに携わる事業者さんに需要を産み出します。エスペランサの成長が地域社会の発展に直結します。
この取り組みを他の地方にも広めていって次々と地方を活性化したいと考えています。

Action 3. すべての人が可能性を持っているが活躍できる場がないだけ。だから場を作る。

代表の松田は言います。
「日本ほど教育環境の整備された国はない。だから、全ての日本人は学歴や職歴にかかわらず無限の可能性を持っている。意欲をもった若者に適切な場を与えれば、誰でも無限の可能性が開花する。」

すべての人が可能性を持っているが活躍できる場がないだけ。だから場を作る。エスペランサの社員で大学を卒業したものはごくわずかです。
ここでは過去の学歴や職歴でなく、やる気だけが求められます。
仕事とは自己表現です。
目の前の仕事を一生懸命にやれば仕事が好きになって新たな可能性を見つけることができるのです。
事業を通じて若者にチャンスを与えます。

Action 4. 世界に誇る日本の資源「日本の原風景」を伝える。

治安も経済も良好で観光資源もある日本の外国人観光客数は世界で28位と低迷しています。(2008年政府観光局まとめ)
おしきせの施設や高級ホテルより、日本人の原風景こそ、観光客は見たいのではないでしょうか?
それは日本の地方に行けばどこにでもある、日常なのです。

食文化も同じで、その地方の人にとっては目新しくなくても讃岐うどんのようにブランドになる食材は必ずあります。
エスペランサの事業目的はそういった日の目の当たらなかった食文化と日本の原風景をブランド化して全国・海外に発信することです。